タイガー1の車体前部には二つ穴が鎖車のすぐ上に開けてあった。元々はただの穴だったが初期形のプロダクション最中に鉄のつばが足された。
ヴィムウティエにある没落したタイガーの写真はAndré Kooijmanのものだ。アーマーは傾げていたが穴事態は頂角だ。
上記の写真は滝口彰さんの持ってらっしゃるマニュアルからのものですが、予想されてる穴の使用法が見られます。雑なクレーンがその穴に挿入でき、それを使用して鎖車を代える時に吊るすことが出来たそうだ。
同マニュアルにはこジブの作り方の説明用のスケッチもある。
別のマニュアルにはこの穴を使用して戦車をトラックに見せかけるようキャンバスをサポートするポールを挿入できると書いてあるが、穴が使われてる写真は見たことがない。
下記の図形には穴とつばの各寸法が見れます。ボヴィングトンの戦車を測った寸法です。
[1] Manual D656/30a, courtesy of Akira Takiguchi